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2012年12月16日 (日)

カラスの親指

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会長のおすぎ的シネマレビュー

No.12058
 「カラスの親指」

★★★★★★★★☆☆
(10点満点中8点)


原作は未読。
ラストにドンデン返しがあるらしいので期待しての鑑賞

が、あれ?こんなラスト!?
って、期待はずれのエンディングだなぁーっと思ってたら、全然映画終わらない。
そしてまさかの・・・

 大、ドン、デン、返し

(タカさん風に読んで下さい。懐かしい・・)


途中までってかホント、ラストまでは読める内容。
それほど手の込んだ詐欺話でもなかったが、最後の最後でやられた

タイトルの「カラスの親指」、なるほどねーって感じ
主役、めっちゃ村上ショージじゃん

が、その村上ショージのセリフが棒読みってか下手で・・・
もうちょっとなんとかならんかなぁー
なんかそこは不満だな。

あと、石原さとみ。
この中だとヒロイン扱いでも文句はないが、徹底した脇役。
能年玲奈と入れ替えても成り立つ役だとは思うが、なんかもったいない
その分、能年玲奈はこれからを期待させる演技でした


内容は面白かったけど、上映時間が長くちょっとテンポ悪いかなぁ。
(上映時間2時間40分)
もう少しコンパクトにまとめると、最後の最後まで集中して楽しめたかも

こーゆーラストに仕掛けがあるのは、原作を先に読むか映画を先に見るか悩むね。
ラスト知っちゃうと楽しみ半減以下だからねー

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