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2012年6月17日 (日)

ソウル・サーファー

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会長のおすぎ的シネマレビュー

No.12026
 「ソウル・サーファー」

★★★★★★★★☆☆
(10点満点中8点)


期待してたよりもオモシロかった
実話ですが、「感動巨編」ってほどではないかな

まぁ、しいて言えば「スポ魂モノ」なんだろーけど、そこまでは押し付けがましくないし、涙する程の感動実話って内容でもないです。

が、ハワイでサーフィンって言う開放感(?)からか、爽やかなんだよねー
モデルが13歳の美少女ってこともあり、観てて自然と「頑張れ!」って気持ちになる
ライバルも「悪役」って感じじゃなく、不快感はない。

エンドロールで本人の映像も流れるんだけど、それ見ると映画の内容はほとんどそのままって感じだね!
かなり忠実に再現してるみたいです

まぁ、モデル本人はそこまで可愛くないんだけどね

ただ、それほど努力した感じが見れなくて、やっぱ天才なのかなぁ〜って感じ。
あまりドン底から這い上がってきた感は感じられないんだが、パーフェクトなラストではないので好しとしよう

しかし、一番驚くのはCG技術かな
この時代ですから、何か足すのは訳ないと思うが、常に左手1本消すのってかなりだと思う

波の映像もどこまでCGか判らないけど、これから夏に向けては環境映像と割り切ってもいいくらいの良い感じ

この映画で一番羨ましいと思えるのは、学校にも行かず、好きな事(サーフィン)だけやれる環境が普通にあるって事だよねー

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