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2011年12月29日 (木)

山本五十六

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今年最後の会長のおすぎ的シネマレビュー

No.11052
 「聯合艦隊司令長官 山本五十六」

★★★★★★★☆☆☆
(10点満点中7点)

覚悟はしてたけど、年齢層の高い鑑賞でした

「戦争映画」とは一線を画す内容。
戦争が【動】だとすると山本五十六の【静】を強調した作りかな。
戦争反対派の人ですからね

歴史に疎くても真珠湾攻撃やミッドウェー海戦、戦艦大和の最後なんかは知ってるかと思いますが、山本五十六の最後がこんなにアッサリしてたとは驚き。

ただ、【役所広司】の人柄ってかオーラが出過ぎで【山本五十六】って感じじゃないんだな
【役】よりも【役が上手い】って事に目がいってしまう・・

東映が作成って事で長岡弁なんかは結構ちゃんとしてた気がする。
(長岡甚句とか詳しく知らんけど・・)
いや、別に何かと比べてる訳じゃないですよ

軍司令部と戦場(現場)で意見が食い違う辺りは「踊る大捜査線」みたいだねーなんて観てると抜群のタイミングでギバちゃんが出て来るもんだから笑う
 ( ̄▽ ̄)ウケル

別に御当地映画って訳じゃないけど(東映だし)、なかなか良く作り込まれた内容だと思いますよ。
年末年始、暇なら話のネタに観といて損はないかと


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


いやぁ〜52本ですか。
今年は鑑賞本数少なかったな

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映画研究部」カテゴリの記事

コメント

おいらもこれが観たかった。
でも現実的にはフォーゼ…
昼寝しましたけどね

投稿: 駄馬 | 2011年12月30日 (金) 22時49分

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