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2011年9月18日 (日)

サンクタム

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会長のおすぎ的シネマレビュー

No.11037
 「サンクタム」

★★★★☆☆☆☆☆☆
(10点満点中4点)

ジェームズ・キャメロンの最新作
震災で公開が大幅に遅れた作品。

って事で大いに期待しての鑑賞でしたが・・・。
 なんか騙された様な感覚になるのは何故

以下、若干のネタバレあり


期待したこちらが悪いとは思うが、父子の確執と洞窟でのアドベンチャーってだけで
 至って普通の映画です

謎の巨大生物も、古代の遺跡も、はたまた何処かから飛来したエイリアンさえ
 一切出てきません

タイトルの「サンクタム(聖域)」に惑わされてるだけなのか

チラシの文句、
 「地球上最後の未踏の地ー聖域(サンクタム)で待ち受けるものとは・・・」
↑これ、過剰広告でしょう
JAROに訴えちゃうぞ(笑)

3Dだからってだけで、これ普通に2Dだと何も見所ないでしょ!
(2Dでの上映はないと思うが)
約半分を占める海中での撮影シーンはさすがに見事だとは思うが、それは映画の面白さとは関係ないからね。

3Dってことだけに特化した映画なのかもしれん。

その3Dも、後半はそんなでもないけど、とにかく前半酔います
【次世代3D】ってことらしいけど、目が疲れるわぁ〜

地下での出来事ばかりで地上の人達は開始以降全然触れないし、ストーリーもイマイチ。
若干ホラーチックな事件も次々と起こるし、何を見せたかったのか謎??
終わり方も気に入らないし、なんだかなぁ〜って感じ。

ジェームズ・キャメロン総指揮ってだけで見ちゃだめだね

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