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2011年5月21日 (土)

パイレーツ・オブ・カリビアン

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会長のおすぎ的シネマレビュー

No.11025
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」

★★★★★★☆☆☆☆
(10点満点中6点)

若干辛口採点

放っておいても興行収入トップクラスで女子供が泣いて喜ぶジョニデでってゆうキラーコンテンツなんだからハードル上がるのは当たり前。
なんですが、期待値よりかなり低いデキです

平均レベルには楽しめると思うけど、こーゆー期待される作品はもっとレベル上げていかなきゃダメ
観客を裏切る様なドンデン返しとか、あっと言わせる展開とか。

観客が理解する前に勝手にどんどん話が進んでいくのがちょっと不親切(特に導入部)。
思ったほどのドキドキやワクワクってのが一切なく、単調なストーリー。

前作までのオーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイがいなくなったのがデカイね。
黒ひげやアンジェリカって新キャラ登場してますが、弱いな
キーラ・ナイトレイとペネロペ・クルスが若干似てるのがね。
イメージがダブって・・
オーランド・ブルームと今回の宣教師も似てるっちゃー似てる

唯一は人魚のシレーナ
それも、もう少しサービスカットがあるとねぇ・・(笑)

1作目「呪われた海賊たち」がピークで、そこから右下がりで落ちてる感じだなぁ

 3D>内容

ってんなら、もう観なくてもいいな。
3Dに力注ぎ過ぎて内容がおざなりになってんならもう終わりでしょ
(いや、ぶっちゃけ観たのは2Dなんだけどね)

お約束的な流れでエンドロール後にも1シーンあるので、これから観る方はそこんとこ頭に入れておいてね
これに限らずだけど、案外エンドロール後の1シーンを見逃してる人多いと思うんだよなぁ

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