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2010年12月18日 (土)

ノルウェイの森

Mo151435
会長のおすぎ的シネマレビュー

No.10078
 「ノルウェイの森」

★★★★★★☆☆☆☆
(10点満点中6点)

言わずと知れた村上春樹の小説が原作です。
 って読んだ事あります?

いやぁ〜、未読なんだよねぇ
映画良く観るからといって原作もちゃんとチェックしてる訳ではありませんが、これは読まなければいけない小説の部類ですか

さて本題
 いや、エロいっす

「ノルウェイの森」ってこんなエロい作品だったんですね
初めて知った事実ちょいビックリだ( ̄○ ̄;)!
(だからベストセラーなんですか!?)

でも過激さはなく、いやらしくもない。
官能的と言うか芸術的なエロさだな
(人はそれを物足りないとも言う)

全体的に文体的な表現や台詞が多く、また映像も綺麗なんで普段の映画とは違った感覚が新鮮ではあるけれど、個人の見方によっては面白みがないと感じるかもね。

芸術作品と言い切っちゃうとそれまでなんだけど、面白いかと聞かれれば「はて?」って感じかなぁ。
個人的には「ハルキスト」ではないので、この世界観には浸れません
ぶっちゃけ、あまり良く意味が判らないんだな。

この監督(トラン・アン・ユン)の作品はキムタクの「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」しか観た事ないけど、クセのある映画だよね。
映像美は飛び抜けてるけども。


P.S.
映画観終わってから原作小説買っちまったぜ

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