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2010年4月24日 (土)

アリス・イン・ワンダーランド

Mo151079
会長のおすぎ的シネマレビュー

No.10026
 「アリス・イン・ワンダーランド」

★★★★★☆☆☆☆☆
(10点満点中5点)

思いのほか、普通だった
ティム・バートン&ジョニー・デップなら、もっとぶっ飛んだ内容かと構えてましたが。

どーしても「チャーリーとチョコレート工場」のインパクトがあるんで期待してしまいますが、バートンらしくもないしジョニデの魅力も出し切れてませんな

 さすがにヘレナはインパクトあったけどね

19歳になったアリスの冒険ですが、これ自体はオリジナルですよね?
原作小説は読んでますが、もはや昔の事なんでエピソード的にリンクしてるのか計りかねる

アリスと言えばハンプティー・ダンプティーだが(英語教科書の影響大だな!)、出てきませんよ
ちなみに、出てるのは「不思議の〜」ではなく「鏡の〜」です。チョイうんちく

まぁ、そんな事は気にせずに「不思議の世界を楽しんで下さい♪」ってのがこの映画の趣旨なんだとは思うがね。

その割には、それほどインパクトある映像ではなかったです。
いや、観たのは2Dですけどね
 ぶっちゃけ3Dで観る程の価値はないとの確信犯ですが

実際、飛び出る映像に新鮮味はないでしょ
・・アバターは別モノらしいがね(アバターを2Dで観た男より)

ストーリーにも驚きはないし、バトルシーンも子供騙しのチャンバラ程度
童話(?)なんで変化球もないんだろーけど、肩透かしだなぁ

そんな訳で、過剰にCMやってますが、これから観る方はあまり過度な期待はしない方が賢明。
多分、子供が観ても全然面白くはないかと。
大人が観ればそれなりにメッセージ性を読み取れるけどね。

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