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2009年10月12日 (月)

女の子ものがたり

Mo6965
会長のおすぎ的シネマレビュー

 「女の子ものがたり」

★★★☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点中3点)

うーん、なんか良く分からん
原作ちゃんと読んでれば理解出来るのかもしれんが、未読なんで

ぶっちゃけ、メンズデー(¥1000)で深津絵里目当てってだけのチョイスではコチラ側に非がある様な感じですわ

内容は漫画家「西原理恵子」の自伝的な物語。
その主役を演じた深津絵里もストーリー的に子供時代の回想がほとんどなんで8割方子役で出番少なっ!!
小学生時代を実写版ちびまるこちゃんの森迫永依、高校生時代を大後寿々花。
この2人はさすがに演技上手かったですな

「女の子ものがたり」ってゆうくらいなんで女子の友情がテーマなんだが、男目線では理解出来んのかも。
なんか見ててイマイチ共感を得られない内容でした(男的には)。

時代背景は昭和なんだと思うけど、いまひとつリアリティーに欠けてる感じがするんだな
貧乏設定なのに他の子役の娘達が平成顔だからでしょうか?

見た目「のほほん映画」かと思ってたが結構シリアスな内容だし、笑いを狙った部分も微妙過ぎて面白さも感じられず。
結局は原作ファン限定の映画なのかもね

それでも深津絵里は良い演技してましたわ

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