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2009年9月18日 (金)

キラー・ヴァージンロード

Mo6987
会長のおすぎ的シネマレビュー

 「キラー・ヴァージンロード」

★★★★☆☆☆☆☆☆
(10点満点中4点)

いや、思った程笑えんかった
面白いとは思うんだけど、テンションの違いかな?

内容的にはハズし様がない脚本なんだが、監督「岸谷五朗」が裏目にでましたか
時たま、ミュージカル調になるのが一歩引いてしまう原因ですかね。
そもそもがオープニングからミュージカル調なんだが、そこからこの映画のテンションに乗れないと終始一歩引いた目で観てしまう事に・・。

かなり天然な上野樹里の役どころが「のだめ」と被ってますが、「のだめ」の時の様に可愛く見えないのはどーしてなんでしょう

逆に木村佳乃はスゴく良かったです
このぐらい演技に幅があると「さすが女優」って感じがします

ラストも綺麗にまとめ過ぎようとしてまとまり過ぎた感がありますな。
結構いろんな役者さん出てますが、役として上手くまとまってない気がします。
観てて「友情出演っぽさ」が全面に出過ぎてて役として浮いてますな。

まぁ岸谷五朗初監督作品としては頑張った方か
(↑偉そうなコメントですね)

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