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2009年7月20日 (月)

アマルフィ 女神の報酬

Mo6721
会長のおすぎ的シネマレビュー

 「アマルフィ 女神の報酬」

★★★★★★☆☆☆☆
(10点満点中6点)

当初観る予定は無かったんだが、月曜メンズデー(¥1000)が祝日と被ったんで「ハリポタ」のついでに観賞
そんなんで期待値「0」ではありましたが、そんなに悪くない

テレビ局が力んで作った映画ってのは大抵撃沈するんだが、まずまずですかね。
俳優陣は特に問題ないですけれど、特別出演の福山雅治がただ1人浮いてました

内容的には先が読めなくて良かったんだが、あまりにも計算され尽くした犯行計画が出来過ぎててそこは若干引いてしまうのは個人的なもんでしょうか?
シナリオ的には悪くないんだけど、背景がデカ過ぎるとなんだか嘘っぽくてね。

あとは織田裕二の演技で印象も変わるかと

今回は最初から最後まで沈着冷静な役でしたが、やっぱ熱い部分がないと「織田裕二」って気がしないのは「踊る」や往年のトレンディドラマの影響でしょうか
今回の役どころは「県庁の星」に似てるね。

しかし何が怪しいって、織田裕二程怪しい人物もいないからね
上映中ずっと、犯人や犯行の意図よりも織田裕二演じる「黒田」のキャラ設定が気になってしょうがない
 何者なんですか??

ドコモ動画で多少は観れるんだろうけど、あくまで伏線止まりなのか!?
(観れないからなんとも・・)
最後まで「外交官」って事以外は解らないんだが、これは続編狙ってるんでしょうかね。
続編もアリだし、今流行りのエピソード0的なモノとか

個人的にもうひとつ。
舞台が年末(クリスマス前から年越しまで)なんだが、上映時期とリンク出来んもんなんかね。
あまり内容的にクリスマスは重要ではない(ってか全く関係ない)んだが、この時期公開で舞台がクリスマスじゃねぇ〜
 そんなのは気になりません?

織田裕二が怪し過ぎて感動とか興奮とは縁遠い内容ですし、特にオススメ出来るモノでもありませんが、夏休み面白そうな映画も他にないので困った時にはどーぞ
心には残らない映画です

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