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2009年6月 1日 (月)

ラスト・ブラッド

M
会長のおすぎ的シネマレビュー

 「ラスト・ブラッド」

★★★★★★☆☆☆☆
(10点満点6点)

CGアニメ「BLOOD THE LAST VANPIRE」の実写化映画
オリジナルは未見です。
普通ならスルーするんですがチョン・ジヒョン(猟奇的な彼女)主演って事で

B級テイストたっぷりな雰囲気でしたが、まさにその通りで
でもこれが思った以上に良かったです

大体ヴァンパイア物で刀振り回したら、99.9%主人公はヴァンパイアのハーフでラスボスは親のどちらかってとこなんだが、これも例外にもれず(笑)
それでも繰り返し似た様なモノ作ってしまうのは、根本的に人間は吸血鬼に憧れがあるのかね?

ストーリーには期待してなかったですが、アクションが良かったね
なかなか見応えある殺陣だったよ。

セーラー服着てこれだけのアクションとくれば当然期待するのは
しかし期待してた「チラッ」は・・・
まさか黒のスパッツとはね
時代背景は70年代って事なんだが、スパッツはねーだろ
ここ減点対象

それでもチョン・ジヒョンのアクションは期待以上でしたが、それ以上だったのが
 倉田保昭(*゚ー゚)=○)゚O゚)アチョー!
まだまだ現役ですな

ここでは吸血鬼は「オニ」って設定なんだが、これがオニに見えねーし、かといってヴァンパイアにも見えない
見た目「ガーゴイル」なんだが、これはいただけませんな

途中までは期待以上の出来ではありましたが、ラスボス「小雪」との対決は拍子抜けだね。
どれだけ強いのかと期待してたが・・・弱っ

しかしチョン・ジヒョンも昔程可愛さがなくなってしまったねぇ。
今回笑うシーンも全く無かったですが、そーなると魅力も半減だよね
妖艶さでは小雪に全然負けてますし。
ピーク過ぎちゃったかねぇ〜

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