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2009年1月25日 (日)

レボリューショナリーロード

M
会長のおすぎ的シネマレビュー

 「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」

★★★★★☆☆☆☆☆
(10点満点中5点)

ディカプリオとケイト・ウィンスレットによるタイタニックコンビの恋愛映画
っと思いきや、かなりイメージと違う

結構前半は退屈なお話です。
いきなり2児がいるとこから始まり徐々に夫婦の関係が壊れ始めてゆくお話。
ネタバレしちゃうとバッドエンドなお話なんで、恋愛映画とは逆ですね

なので恋人同士で観に行くと気まずい映画かと・・・
間違っても妊婦さんは観ちゃいけない内容ですな。
映画と割り切って観れればいいけど、考え込むと末恐ろしい事になりかねん

時代背景が50年代なんだけど、現代に置き換えて作っても良かったのかな。
田舎のお話なんだろーけど、華やかさがないね。
この二人がメインの割に地味な感じがします。

実際、男目線と女目線では見方が違うと思うけど、この顛末はどーなんだろーね?
理想と現実、結婚生活って大変そーね(他人事)
 ・・・( ̄  ̄;) うーん

監督も男って事で女性の恐さがラストシーンに集約されてますわ
補聴器おじさん(*^ー゚)bグッジョブ!!

笑ったのは2度のHシーンの早い事早い事・・

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