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2008年12月14日 (日)

WALL・E

M
会長のおすぎ的シネマレビュー

誘惑に負けて吹替版で観賞
(ってか字幕版何処もやってないよね!?)

 「WALL・E/ウォーリー」

★★★★★★★★★☆
(10点満点中9点)

期待通りのピクサー作品です
ストーリーは置いといて、面白いです

とにかく芸が細かいというかそれぞれのロボットの動きが秀逸です
小さなゴミの動きや土埃の感じとか機械の質感、見事だね
そこら辺は「さすがピクサー!!」としか言い様がないですし、観に行く人もそこが目当てだとは思いますがお見事

後半まで台詞らしい台詞もないんで吹替えでもイメージ壊される事なく良かったです。
しかも劇中の主要な文字表記までが日本語に変更されてるので非常に観易い

若干ロボット以外の部分のストーリーがおざなりってか物足りない感じがしますかね。
一部実写(だよね?)なのも残念
なんか違和感あります。ピクサーなのに・・。

ラストも必要以上に感動させようとしてる感じがして、個人的にはマイナスかな
どーしてもそこは展開が読めちゃうのでね

後は環境汚染に対するメッセージをどこまで読み取るかだね。
そこは気にしなくても十分に楽しめる内容なんですけどね

まっ、間違いのない1本です

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