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2008年7月27日 (日)

ハプニング

M
会長のおすぎ的シネマレビュー

 「ハプニング」

★★★★★★☆☆☆☆
(10点満点中6点)

「シックス・センス」で一発屋の名を欲しいままにした(笑)M・ナイト・シャマラン監督の最新作です
今作も以降の作品と同じ様に「目が点」で終わった様な感じですな

ストーリー自体は面白いんですよ
凄い緊迫感あるし、死に対する描写もショッキングでGOOD
(PG-12です。えげつないです)

ただオチがない
テーマは「環境破壊に対する警鐘」なんでしょうけど、ラストがあっさりし過ぎで・・・。
過程はいいんだが最後がねぇ・・すっげー中途半端な終わり方。
謎がまったくそのまんま残ってるので、後味も悪いです。
「全ては観客の判断に任せます」って言われてる様です。
(多分、監督の意図はその通りなんだろーけど)
もうチョイ魅せ方があるんじゃないかと思うけどねぇ

ハプニングの直訳「突発的な出来事」そのまんまの映画でした。

でも「6点」ってゆう点数でも判る通り、個人的には嫌いじゃないです。

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