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2008年5月18日 (日)

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

M

会長のおすぎ的シネマレビュー

 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」

★★★★★★☆☆☆☆
(10点満点中6点)

期待程面白くはなかった
まぁ、内容が内容だけにね・・・。

これは「予告マジック」とでも言うべきですかね。
予告を観る限りではコミカルで楽しめる内容かと思われましたが、結構ヘビー
80年代の米ソ冷戦の裏舞台が舞台なんで、そこら辺の各国情勢とか詳しくないと観てても何の事やらって感じであります。
それでもトム・ハンクスジュリア・ロバーツフィリップ・シーモア・ホフマンとオスカー俳優が揃ってるので退屈はしませんがね。
ソ連のヘリが撃墜されるとこは爽快でもあるしね

個人的にもジュリア・ロバーツは好きですが、今回はそれ程出番はなかった。
期待された露出もすっ飛ばされて無かったし(ビキニ姿はあるけどね)・・・
それとは逆に議員補佐役で出てたエイミー・アダムス(魔法にかけられての主演女優)が好演

冷戦終わってその後中東がアメリカをテロ攻撃する現代からみたら、かなり奥の深〜い作品にはなってますが、そこまで読み取る観客がどれ程いるのかは疑問

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